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ミャンマー について

ミャンマー について

ミャンマー連邦共和国は発展途上の国であり、東南アジアに位置する共和制国家 です。インドシナ半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス、南東 にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接しています。

 

人口

 2018 年において約 5500 万人

 全体人口の半分にあたる約 2750 万人が 28 歳以下です。

 20 代の若い方が全体人口の半分以上を占め、未来の可能性を大きく秘めています。

ミャンマーには主要な8つの民族があり、それぞれの少数民族を合わせると135と民族がいると言われています。

主要 8 民族とは、カチン族、カヤー族、カレン族、シャン族、ビルマ族、モン族、ラカイン族、チン族を指し、独自の文字や話し言葉を持っている部族もあります。

食べ物

ミャンマーにはたくさんの民族が住んでおり、食文化も多様です。ミャンマーの食事は米が主食とされています。加えてカレーなどの主菜、野菜やスープなどの副菜が添えられるのが一般的です。カレーに限らずミャンマー料理は全体的に油っこく、塩辛いというのが特徴です。ミャンマー人にとって日本料理の味は薄いと感じます。生食の文化はないので、生ものが食べられない人は多いです。

ャンマー人の長所

  ミャンマー人の特徴は「親切」であり「素直」であり「温和」、「貢献意識」が強く、上司や先輩を「尊敬」する傾向が高いです。

 自分だけではなく全ての人のために、という考えを持っています。

 ミャンマー人は「なぜ?どうして?何を?何のために?」と考える傾向があります。疑問に対し十分な説明に納得すれば一生懸命、積極的に取り組みます。

宗教

 人口の約 90%が仏教徒で、その他、キリスト教やイスラム教、ヒンドゥー教、ミャンマー独自の宗教が数%という、人口の大部分が仏教徒である国です。

 日本人や中国人などが信仰している仏教とは少し違うようです。

日本語とミャンマー語

日本語とミャンマー語の文法はほぼ同じ形で作られているので、日本語が簡単に覚えられ、話すことも早く上達するようになります。ミャンマー語の発音構造は 280 音もありますので、ミャンマー人は外国語を勉強するとその国の人のように話せるようになります。

現在のミャンマー

20202月以降、新型コロナの影響や会社情勢など,様々な要因でミャンマーの経済が停滞し、多くの外国投資会社は去ってしまいました。その結果、若者の就職する機会が少なくなってしまい、生活は苦しくなって、海外で働こうと考えるようになってきています。海外で働く国として日本、タイ、マレーシア、韓国、ドバイなどがありますが、その中でも一番の人気は日本です。日本で働くために日本語を勉強している若者が近年増えています。

なぜミャンマーなのか

ミャンマー人は親日的で、真面目ということから、受け入れ企業側が望む傾向が強くなってきております。このように、ミャンマーからの技能実習生は年々増加しています。 また、技能実習生から特定技能制度への移行も認められており、より長く日本に滞在することができるようになりました。

多数の若者が来日したい理由がある。

A             優秀な若者が多い、しかし良い仕事につける機会が少ない

B             就職してもミャンマーの平均賃金が日本より低い

C             日本で働きながら日本語を学びたい

日本人に近い国民性

D        国民の9割が敬虔な仏教徒で、仏教文化が根付いている

その他

E.            日本語とミャンマー語の文法は日本語と同様である 

F.            仕事面においては、素直で真面目で実直な人が多い

G.           全国では農業人口が多く、努力家の若者が多い