ミャンマー について

ミャンマー連邦共和国は発展途上の国であり、東南アジアに位置する共和制国家 です。インドシナ半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス、南東 にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接しています。

人口

• 2018 年において約 5500 万人

• 2015 年時点において約 5200 万人

• 2015 年から 2018 年の 3 年間で 300 万人増加しています。

• 全体人口の半分にあたる約 2750 万人が 28 歳以下です。

• 20 代の若い方が全体人口の半分以上を占め、未来の可能性を大きく秘めています。

⺠族

ミャンマーには主要な8つの民族があり、それぞれの少数民族を合わせると135と民族がいると言われています。

 主要 8 民族とは、カチン族、カヤー族、カレン族、シャン族、ビルマ族、モン族、ラカイン族、チン族を指し、独自の文字や話し言葉を持っている部族もあります。

食べ物

ミャンマーにはたくさんの民族が住んでおり、食文化も多様です。ミャンマ ーの食事は米が主食は出巣。加えてカレーなどの主菜、野菜やスープなどの副菜が添えられるのが一般的です。カレーに限らずミャンマー料理は全体的に油っこく、塩辛いというのが特徴です。ミャンマー人にとって日本料理の味は薄いと感じます。生食の文化はないので、生ものが食べられない人は多いです。

宗教

• 人口の約 90%が仏教徒で、その他、キリスト教やイスラム教、ヒンドゥー教、ミャンマー独自の宗教が数%という、人口の大部分が仏教徒である国です。

• 日本人や中国人などが信仰している仏教とは少し違うようです。